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特殊引火物--酸化プロピレンに関する正誤問題

酸化プロピレンに関する知識の○×問題

酸化プロピレンは特殊引火物であり、極めて危険な物質です。その性質や取り扱い方法に関する問題は、試験でよく出ます。このクイズに出題されている知識はすべて押さえておきましょう。

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参考資料:
酸化プロピレン
重合反応
重合反応について。重合反応が促進すると、爆発の危険性が高まります。

昭和電工川崎工場爆発事故
1964年に起きた酸化プロピレンの爆発事故です。沸点、引火点が低く危険性が高い特殊引火物の事故事例として読んでおきましょう。事故事例に触れ危険予知の感性を高めながら各危険物の特性を勉強しておくと、試験勉強だけでなく仕事にも役立ちます。

ここでおさらいです。
■特殊引火物の定義■
特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100度以下のもの又は引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のものをいう。

○特殊引火物は第4類危険物の中でも特に危険な物質です。
二硫化炭素、酸化プロピレン、アセトアルデヒド、ジエチルエーテルの4つの物質の性質は試験の頻出項目なのでそれぞれの特性の違いをおさえながら、しっかり覚えてください。


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